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概要

川崎市職員採用案内2016

-いろ-未来を広げよう。K AWASAKIRAINBOW川崎で広がるカラフルな未来未来を担う子どもたちに引き継いでいくため、川崎市はこれからも成長を続けていきます。まちづくりの基本目標「安心のふるさとづくり」「力強い産業都市づくり」PROJECT [ ]住み慣れたまちで、生きられる幸せ。1緊急消防援助隊活動拠点の整備2地域包括ケアシステムの構築超高齢社会でも、生き生きと安心して暮らし続けられるしくみをつくります。東日本大震災の派遣教訓を踏まえ、大規模災害時に緊急消防援助隊の速やかな受け入れ体制を確立し、迅速な消火、人命救助活動などが行われるよう、受け入れ施設としての機能強化を図り、市域の被害拡大を最小限に収めるための重要な防災拠点として、宮前区犬蔵に施設の整備を進めています。団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、高齢者や障害者、子ども、そして子育て中の親など、全ての地域住民が安心して暮らし続けられる地域の実現に向け、保健、医療、福祉分野に限らず、教育や経済分野などのあらゆる行政施策が関係しているという認識のもと、地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を進めています。PROJECT [ ]1待機児童対策事業2地域の寺子屋事業夢に向かって、ひとっ飛び!夢に向かって歩き出す、子どもたちの未来を拓く学びを応援します。2015年4月に保育所の待機児童を解消した川崎市ですが、子育て中の若い世代がますます増える中、さらに安心して子どもを産み育てることができる環境づくりを進めていくため、横浜市と「待機児童対策に関する連携協定」を締結し、市境の壁を越えた保育所の共同整備を行うなど、さまざまな新しい取組にもチャレンジしています。子どもたちの教育や学習を地域ぐるみでサポートする取組として、平成26年度に事業をスタートし、現在、市内17カ所へと広がっています。地域住民や学生、保護者などのさまざまな人が寺子屋先生となり、放課後週1回の学習支援や、月1回の体験活動を通して、子どもたちの学ぶ意欲や、人と関わる力を育み、多世代での交流を推進しています。02