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概要

川崎市職員採用案内2016

機械職仕事のスケールの大きさが魅力です菅野大地上下水道局水道部設計課(平成24年度入庁)安全でおいしい水を市民に供給するために、浄水場の諸設備や送水用のポンプなど、さまざまな機械設備を更新するための設計業務を主に担当しています。水道施設の更新にあたっては、水の供給をストップすることなく作業を進めるため、多くの関係者との調整など苦労も少なくありません。それでも、新しい設備が無事に稼働し変わりなく水が供給されているのを見た時には、やりがいと喜びを感じます。機械職は、市のさまざまな設備を維持し良いものへと更新していく重要な役目を負っています。川崎市は施設が大規模で設計一つとってもスケールが大きいので、それだけやりがいも大きいと言えます。わたしと川崎の未来予想川崎市では、災害時にも水を供給できるよう、水道施設の耐震化や自家発電設備の設置を進めています。将来、大きな災害が起きても市民が飲み水に困ることがないような強い施設をつくっていきたいです。技術力を高めていけることがやりがいになる電気職松本英将環境局施設部処理計画課(平成23年度入庁)市内にある3つのごみ焼却施設の維持管理業務を担当しています。焼却ごみは1日に1,200トン近くも搬入されるため、搬入量や焼却量について綿密な計画を作成し、常に関係施設と連絡調整を行っています。先頃、焼却施設の一つが建て替えとなりその閉鎖業務を担当しましたが、めったに関われない貴重な業務で良い経験になりました。焼却施設のようなプラント設備に配属されると、自分で機器の点検整備を行うことになるので、機器について理解を深めることができます。また、現場以外でも広範な電気や機械の知識が求められます。日々の業務の中で技術力を高めていけることが、やりがいにつながる職場だと思います。わたしと川崎の未来予想廃棄物の減量化が重要になっていく中、市民や事業者の方々と共に、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、地球環境にやさしい持続可能な循環型のまちをつくっていきたいです。15