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概要

川崎市職員採用案内2016

化学職業務改善につながる研究もしています今井薫上下水道局水管理センター水道水質課(平成26年度入庁)水道水や工業用水、河川水の水質検査が主な業務です。そのほかに、界面活性剤の分析手法に関する研究にも取り組んでいます。現行の規則で定められた手順より、短時間で正確に分析できる方法が発表されているので、その手法が実際に利用できるか検討しています。業務改善につながる研究は、各職員が自発的に行っていて、積極的な挑戦を後押ししてくれる職場環境です。水道水は、安全に毎日使えるのが当たり前です。その「当たり前」を守るという仕事に、やりがいを感じます。市民の安全や健康を陰で支えることは、まちづくりの役目のひとつ。こういう形でまちづくりに携われるのも魅力だと思っています。わたしと川崎の未来予想市民の暮らしを守ることはもちろん、企業や団体の円滑な事業活動を推進することも、市の重要な役目です。化学職として、川崎に関わる全ての人が安心できる環境づくりに貢献していきたいです。獣医師市民の健康のために働ける喜びがあります薬剤師患者さんの満足が一番のやりがいです木幡えり奈宮前区役所保健福祉センター衛生課(平成27年度入庁)大学在学中に参加した川崎市のインターンシップ先で、職員の方がとても気持ちよく市民の方の相談に応じられているのを見て、自分もあのように仕事がしたいと思い川崎市を選びました。区内で感染症が発生した際に調査を行い、原因を究明し蔓延を防ぐ対策を講じるのが私の仕事です。感染症の調査にあたっては患者さんや御家族の協力が不可欠で、状況を丁寧に説明して理解を得なくてはなりません。私にはまだ不慣れなところもありますが、快く調査に応じていただけたときは大変嬉しく感じます。一緒に働く先輩には面白くて温かい方が多く、良好な人間関係の中で市民の健康のために働ける喜びを感じています。わたしと川崎の未来予想今後さらに知識と経験を積み重ね、感染症予防やネズミ・害虫対策などについて、市民の方々の相談に応じ普及啓発を行うことによって、誰もが安心して過ごせるまちにしていきたいです。永井沙知病院局市立川崎病院薬剤部(平成24年度入庁)学生時代に川崎病院での災害訓練を見学し、災害時医療に興味を持ったことをきっかけに、川崎市に就職しました。現在は、川崎病院で調剤や病棟での服薬指導を行っています。以前、患者さんとの会話で「旅行に行きたい」というお話をうかがい、私が医師に相談して旅行が実現したことがありました。「行けたよ」と報告してもらえたときには嬉しかったですし、患者さんの満足する表情を見られることが病院薬剤師の一番のやりがいです。また、病院以外の部署で頑張る同期の仲間がいるのも、市の薬剤師ならでは。仲間と市の将来について考えるのは面白く、医療従事者という立場から一歩離れて視野を広げられます。わたしと川崎の未来予想大都市に挟まれた川崎市では、どのように大規模災害時の救援体制をとり、住民を守るのかをしっかり考える必要があります。私自身も災害時に医療人として幅広く役立てるよう勉強を進めています。13