ブックタイトル川崎市職員採用案内2016
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川崎市職員採用案内2016
川崎で広がる私たちの未来土木職巨大なものをゼロから作る醍醐味が味わえます有留俊輔港湾局港湾経営部整備計画課(平成21年度入庁)港湾部門があるのは、川崎市の土木職の大きな特徴です。大学時代に海岸工学を専門にしており、その知識を活かしたいと考え、港湾関連の仕事を目指して入庁しました。現在は、川崎港内のさまざまな施設の中長期的な改修計画の立案と、国や市への予算要求に関わる業務を担当しています。発注した工事が完成し、図面だったものが形になるのは、土木をはじめ、ものづくりに関わる人間にとってやりがいを感じられる瞬間です。今後、川崎市では道路整備や港湾事業で、大きなプロジェクトが計画されています。大規模な建造物をゼロから作り上げる現場に立ち会えるのは、やはり土木職ならではの醍醐味だと思います。わたしと川崎の未来予想川崎市がもつ立地条件などの高いポテンシャルを活かし、都市基盤の整備を現在進めています。私は土木職として、整備事業に携わり、市民生活を支えていきたいです。人と人がつながる、心地よいまちづくり建築職岩橋潤まちづくり局指導部建築指導課(平成23年度入庁)入庁して考えたのは、川崎市は多様な人々が混ざり合い、つながっていくまちであるということ。市街地環境を整備改善するだけではなく、多様性が受け入れられる心地よさを持ったまちへと、変化が求められているように感じます。現在の業務は、建築基準法などに基づいた建築許可、認定です。許可業務は一定の範囲で法規制を緩和するものなので、市街地環境に影響の少ない建築物になるよう指導を行っています。市民や業者などさまざまな方から御意見をいただきますが、みなさんのために一番良い方法を考え、調整していくことが職員の役割です。その積み重ねがまちを良くしていくことにつながると考えています。わたしと川崎の未来予想各区それぞれの強みを活かしながら、居心地がよく、住み続けたいと思ってもらえるまちをつくりたいです。「居心地のよさ」の答えは人それぞれなので、たくさんの可能性があることに面白さを感じます。12