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概要

川崎市職員採用案内2016

社会福祉職360人の社会福祉職がいるので心強いです心理職子どもたちの幸せを見つめる大切な仕事です松橋幹子市民・こども局こども本部こども家庭センター(平成24年度入庁)大学で臨床心理学を学び、心理職のある川崎市を選びました。現在、児童相談所の児童心理司として、何らかの課題を抱えている子どもたちに対し、各種心理検査やプレイセラピー、面接などを行うほか、御家族の相談に乗るなどして問題解決を図っています。つらい時期を過ごしている子どもや御家族の相談にのっている過程で、私自身も悩んだり葛藤することもありますが、子どもたちのふとした変化や成長を感じたときの感動はとても大きいです。斉藤礼健康福祉局精神保健福祉センター(平成22年度入庁)精神保健福祉センターの精神科救急部門で仕事をしています。主に警察からの連絡を受け、精神科での医療が必要な人の診察に付き添うため、職員が365日24時間体制で対応しています。困っている人を助けたいという思いだけでなく、その人の背景にある問題を掘り下げて解決につながるように心がけています。川崎市では約360人の社会福祉職が児童・障害・高齢・生活保護など多岐にわたる分野で働いているので、仕事の悩みがあった時でも心強いです。職員同士のつながりが強く、社会福祉職独自の研修や先輩職員との面談により、高い専門性を確実に身につけ、キャリアプランを考えるための環境も充実しています。自分の働きによって子どもたちやその御家庭が少しでも幸せを取り戻せれば、それ以上の喜びはありません。これからも子どもたちの力を信じて活動していきたいと思います。わたしと川崎の未来予想川崎市は、全国的に見ても出生率が高い都市です。将来にわたって子どもたちが、幸せにより良く生きられるよう支援していきたいです。わたしと川崎の未来予想川崎市は、地域によって特徴が違うだけでなく、時代の移り変わりにも敏感です。変化に柔軟に対応して必要な支援を行い、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちにしたいです。保育士子どもたちの笑顔に元気をもらいます石川友理宮前区役所こども支援室菅生保育園(平成21年度入庁)市の保育園で5歳児クラスを担任し、24名の元気な子どもたちの保育にあたっています。子どもたちが毎日元気に遊び、給食を食べしっかりお昼寝をして、健康に過ごせるようサポートするのが、私の仕事です。子どもたちを相手にするのは大変なこともありますが、みんなで準備や練習をした運動会、発表会などが無事に終わったときなど、大きな達成感があります。日々、かわいい子どもたちに囲まれ、その成長を肌で感じられることが、この仕事の最大の魅力です。こちらが何かを一生懸命してあげると、みんなの笑顔や元気な姿として返ってくるので、また明日も頑張ろうという気持ちになります。わたしと川崎の未来予想保育園での地域支援をより活発にし、地域の親子が気軽に立ち寄って遊んだり、育児の相談ができたりする場所にしたいです。その上で、川崎市を今以上に子育てのしやすいまちにしたいと思っています。11