ブックタイトルかわさき市政だより
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このページは かわさき市政だより 2016年6月1日号 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
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かわさき市政だより
午前10時。笑顔をのぞかせ、親御さんと子どもたちが続々と幸区にある河原町団地の集会所に集まってきます。 平成元年に活動を開始した「子育てたんぽぽ」。「少子高齢化が著しい地域だったのですが、子どもたちが集まるようになって活気が生まれ、地域全体が活性化しています」と、スタッフであり民生委員児童委員の冨岡美代子さんは話します。 集会所に集まった子どもたちは早速、遊具に向かい遊びに夢中。遊具の一部は、近所の住人から譲り受けたものもあり、地域の皆さんの温かい目もサロンを支えているようです。 近所にある公営の保育園からは、ボランティアとして保育士さんも参加し、子育てのアドバイスもしてくれます。 みんなで輪になると、保育士さんと一緒に、音楽に合わせた体操で体を動かす子どもたちと親御さん。明るく無邪気に体を動かす子どもたちは元気そのもの。こどもの日が近いこの▲ガイドブックは区ごとに発行。 それぞれの区役所などで配布中です▲幸区ではその他、男性の育児参加を応援する「パパっとサタデー広場」を行う団体もブック」の編集に携わったお母さんたち。表紙デザインやページ構成の改訂、掲載施設の取材など、多岐にわたり活動 各区で発行する子育てに関するガイドブックは、必要な届け出や困ったときの相談先、地域情報など、子育てに役立つ情報が満載で、とても便利。ぜひご活用ください。 市公式アプリ「かわさき子育てアプリ」では、子育てに関するイベント情報や医療機関情報などを紹介しています。 子育て支援の仕事に携わりたい人、すでにその分野で働いている人などを対象に、全国共通の「子育て支援員」に認定する研修制度が8月からスタートします。子育てに役立つ便利ツールガイドブックで、子育てライフをさらに豊かに。アプリで子育て関連情報をCHECK!!〝子育て支援?を、より多くの手で。 大都市の中でも人口増加率がトップクラスの川崎市ですが、転入者の約7割は20~30歳代の子育て世代です。多くの子育て世代の方から選ばれている川崎ですが、市では待機児童対策をはじめ、さまざまな子育て支援に取り組んでいます。しかし、それは行政だけではなく、大勢の地域の皆さまによって支えられているのです。 市では、地域の皆さまのご協力で子育て中のお父さん、お母さんの交流の場やイベントなど、地域全体で子育てを応援するさまざまな取り組みが行われています。今回の特集では、そのうちのいくつかを紹介しています。 こうした取り組みからも、子どもを安心して産み、育てる環境を築いていくには、地域社会のつながりが何よりも大切です。 地域の中でお互いの力を少しずつでも出し合い、支え合い、理解し合うことがあらゆる世代にとって住みやすく、笑顔があふれる「最さいこう幸のまち」になると信じています。地域が育む子どもの笑顔川崎市長福田 紀彦子育てサロン〝子育てたんぽぽ?に密着リポート!!?「川崎区子育てガイド回は、体操を終えると、子どもの手形をうろこに見立てた、こいのぼり作りに親子でチャレンジ。民生委員児童委員さんや他のボランティアさんが見守る中、一生懸命につくる子どもたちは思い思いのこいのぼりを完成させました。 いっぱい体を動かした締めくくりは、保育士さんによる絵本の読み聞かせ。子どもたちを一瞬で物語の世界に引き込む読み聞かせは、さすがは保育士さん。保育士さんの優しい声がその場を包みました。 利用者からは「地域の人と知り合えたので、以前より安心して子育てができるようになりました」「親同士のつながりができて、子どもも私もここに来るのを楽しみにしています」という声が聞かれ、口コミを聞いて訪れる人もいるなど、お父さん、お母さんからの信頼が厚い子育てサロンでした。詳細は4面をご覧ください。私たち自身も子育て中の親だからこそ、親の知りたい情報をいろいろな工夫とアイデアで分かりやすく掲載しました。子育ての必需品として、多くの方々に使っていただけるとうれしいです!かわさき子育てアプリ 検索生活に身近な情報がたくさん!03 かわさき市政だより全市版2016( 平成28)年 6 月1 日号 No.1138※当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。※個人情報は集計・発送業務に使用しますが、業務を委託する業者にのみ提供します。