ブックタイトルかわさき市政だより
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かわさき市政だより
11 212015NOVEMBER2015 年(平成27 年) 11 月21 日号 No.1125川崎市 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1?044-200-2111(代表)市民・こども局広報課?044-200-2287、044-200-3915発行編集 川崎市では、市内の多くの場所で、映画やドラマのロケが行われています。今回は、そんな川崎での「ロケ事情」を紹介します。市民・こども局市民文化室?200-2416、200-3248▲ 数々の作品の舞台となった市役所本庁舎。耐震上の問題から解体されますが、時計塔や玄関など外観の一部は復元予定ですあの映画も、このドラマも、舞台はかわさきだった…かわさきMOVEART ○おーえん○隊事務局長寺川香苗さん 川崎は撮影に適したまち ■■■■ 初めて市役所本庁舎を訪れたとき、「こんな素晴らしい施設をなぜ撮影に貸さないんですか?」と、思わず聞いてしまいました。「え、こんな古いところを!」と驚かれたんですけれど(笑)。市役所の他にも、にぎやかな商店街、豊かな自然と、川崎はさまざまな顔を持つまちです。臨海部の工業地帯も味がある景色ですね。 ひとが温かいのも大きな魅力です。撮影現場にトラックが止まっており、撮影できなくて困っていたら、町内会の人が拡声器で運転手さんに呼び掛けてくださったり…。好意的に、温かく迎えていただけることが多いです。 もっと知ってもらいたい ■■■■ ロケ地が川崎市だということは、見ている人には分からないと思うんです。それをいかにPRするかが、一番難しいところです。 今、来年公開予定の大作映画の撮影を市内各所で行っています。市内外の多くの皆さんに、川崎市がロケ地となっていることを知ってもらい、ロケ地めぐりなどの盛り上がりにつなげていきたいと考えています。 市内で撮影された映画やドラマはたくさんあります。80年代では「男女7人秋物語」、90年代では「キッズ・リターン」「若者のすべて」などが印象的です。その他にも「白い巨塔」の病院が市立病院だったり「のだめカンタービレ」の学校に市内の音楽大学が使われたり…。 ことしも「ドS刑事」映画「HERO」「デザイナーベイビー」など、いろいろ撮影されています。あの作品のあの場所も実は川崎だったのです。WOWOWドラマ「誤断」撮影風景NHK総合テレビ 土曜日 午後10時~(10/10~11/21放送)この作品は、川崎区の臨海部にある研究施設(LライズiSE)で撮影されましたあの作品も川崎で映像で川崎を盛り上げたい 「映画(映像)でまちを盛り上げたい」という熱い思いを持った有志が立ち上げたNPO法人。市内の建物などをロケ地として紹介することで、市のPRと地域活性化に貢献しています。川崎市のデータ(平成27年9月1日現在) ※国勢調査実施のため9月1日現在の情報です人口:147万3,658人044-200-3939 (前年同月比13,487人増) 世帯数:69万7,792世帯 市政に関するお問い合わせ、ご意見、ご相談はサンキューコールかわさき8時~21時(年中無休)200-3900